暗号通貨の雑記帳

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見て黄門

光圀伝を最近読んでますが
所謂 水戸黄門さんの生涯を書いた小説ですね

ふむ、懲らしめてやりなさい!しか知らないので、なかなか若い頃のエピソードを知れてなかなか楽しい。


水戸黄門が生きていた時代は仏式全盛ですが、当人は儒式を好んでたようで、などのエピソードは林羅山儒家なのに僧形を強制されていた云々を見ていると、暗号通貨か仮想通貨、POWPOS論争に近いなあと無理やりこじつけてみます。



多分拘りがあるのは当時だけで、後世にとってはどちらも発展しているか、はたまた全て淘汰されているかして、どうでもいいのになとしか見えないんだけど、儒家が僧形をしなければならないとか、当時にすれば物凄い葛藤があったんだろうと想像させてくれる。


因みに、この小説

登場人物めっちゃ死んでいきます()