暗号通貨(資産)の雑記帳

専門的な話なら他へどうぞ!!

こんな適当なブログも4年目とか

流石に思ったことだけ書いてきたにせよ、4年目にもなるとは思わんかった。

雑記帳と言う名にしてなかったら、需要とかアクセスとか気にしてとうの昔に投げていたに違いない。 

 

 

さて、そんなことはどうでもいいんだけど

仮想通貨における自分史をさらっと書いてきましたが、仮想通貨とは?というところを述べる気はないと常々言ってますが、ブログを書いてきたこのまるっと3年間でなにか仮想通貨の質量や役割に思想などに変化があったのか。というところですが、私的には特に変わらないといった印象です。

 

 

細部を見るなら関わる人に変化がでたというところでしょうか。

 

価値の保存だとかデジタルゴールドと言いながら参入し、電子くずと言って去っていく循環でしたよね。実に面白い傾向だと思います。

これだけ人によって評価の定まらなくて、名称も変わらない・発行枚数も現状変更がないのにもかかわらず、です。

 

 

柄にもなく現在の世界情勢とか鑑みちゃったりすると、無制限に経済支えちゃうぞという話があったり、世界恐慌が始まるんじゃないかとか、とてつもないインフレ、戦争がおっぱじめるかもしれないとかいう話が巷では溢れています。

 

 

私自身怖くないと言えばうそになりますが、仮想通貨の門をたたき歴史を見てきた中で

 

預金封鎖の噂や戦争リスクのたびに注目されてきた仮想通貨が、この世界情勢でちょっとばかり気になるのは仕方がないことじゃないですかね!!!!!

 

 

Twitterでは気にしてない風を装ってる人も、ダウや日経と連動してると宣う民も

仮想通貨なら面白い動きするんじゃないの?してくれよほら!!って思っていることウケあいます。正直に言って気持ちよくなればいいのに。

 

 

私はこの疾風怒濤の時代のどさ草に紛れて電子くずでもいいのでとりあえず

10000BTCくらいは欲しいなっ!!

自分史3.0

2019年の話になるのかな。

これはもうLTC半減期しか私のことは記憶にないだろうと思いますね。

私もそれくらいしか記憶にはない。

この半減期は曲者で、あげ方が半端じゃなかったのを覚えている方も多いと思いますが、きっちり伏線として今年に繋がっているとは思います。去年から言ってますがあれは完全に今年につなげるための釣りですよね。

 

 

因みに私が思うBTC半減期相場はもう終わったという印象です。BTC類と表現しますがBCH[もSVもまとめて終わらせたという感じじゃないでしょうかね。これは私の意見何んで勝手に評価してくれればいいのですが、去年のLTCと比較すればおのずと見えるのかな?と。

 

 

さて、BTCおよび仮想通貨をデジタルゴールドとか言ってる人いますけど、なんですかそれ。既存にたとえる位なら仮想通貨辞めたほうがいいんじゃないのかなと個人的には思います。

あくまで思想の産物だと私は理解してるので、その点は分かり合えない線です。

仮想通貨民がコロナショックで備えたこと

私事ですけど

このコロナショックでまず最初にしたことを羅列すると

・米20㎏

・トイレットペーパー1年分

・薄力粉1年分

・はちみつ

・砂糖

・塩

・冷凍の肉と野菜数キロ

 

ここまでは1年間くらい居住地域が移動を封鎖されても大丈夫なように即購入した。

 

 

あとこれぞ仮想通貨民というのでいうと

・新規で始めようと思っていた株用資金があったが、株は初心者なのでそれならと仮想通貨用資金に全振りしBTCとMONAのドルコスを再開している。

・最悪取り付け騒ぎまでくるんじゃないかと思い、闇市用に匿名系と言われる通貨をガチホする。

 

ここまでくると恐怖心の塊と思われそうだが、私自身ここまで移動が制限されたりバブルもリーマンショックも生活しているうえで結構不利益は受けてきたけども、今回だけは病気の重さは測れないがここまで世界中が鎖国に走るとは予測もできなかったので、仮想通貨民らしく円やドル以外で使える便利な仮想通貨があるやないと腹をくくり(ここ大事)、株用資金を引き揚げたわけですが。

 

 

じゃあ、私も匿名系を買おうかしらと思ったあなた!!早まるでない!!!控えいいいいいいい!!!

 

匿名系だからすぐ匿名で送金できると思ったあなたは、素人すぎる。実に素人だ

匿名送金するにはそれなりの準備と知識がいる。

私が好きなZECで説明しようかしらとブログを開いたら、あらやだ

すでにあるじゃない説明してるブログが

 

nemlog.nem.social

 

優勝ですよ優勝!!

 

個人ブログのいいところはこういう何気ないマニュアルを営利以外で書いてる点ですよね。何度も言いますがこれを観れば優勝です。

 

実際に匿名送金を試したことのある人って少ないと思うので、こういうのはマニアに任せておいて素直に世界恐慌時はビットコインを買っておくのが筋というもんです。

個人的にはフルノードウォレットしか勧めませんが、まあ自分で管理するよう心がけてください。

仮想通貨で痛い目に遭わない為には、仮想通貨以外に手をださないことである

仮想通貨自分史を書いてる途中ですが、よく仮想通貨で痛い目遭った。というのを見る機会があるが、そもそも仮想通貨は噛んできたり叩きにきたり吸いつきにきたりも舐めまわしたりもしてこないので基本的に人へは無害である。

 

 

もしも仮想通貨で痛い目に遭ったという人の何割かで「仮想通貨に叩かれた!!」と言う人がいれば、具体例を勇気を出して報告してもらいたい。よくRTされるかもしれません

 

 

さて

仮想通貨で痛い目に遭うというのは、だまされた  とか  高値掴みをして損失がでた  とかそういう類のものであると思われますが、それだけで痛い目なうな人は仮想通貨でなくても痛い目に遭う人だと思います。

 

 

だとすれば、題名にあることを書こうとすると差異が出てくるが仮想通貨とはなんぞや?ではなく、仮想通貨に集う人たちのことを信じるなと言うところに繋がります。

もし万が一私のこのブログを見てしまった人は恐らくTwitterも使われている人だと思うのですが、ここ最近コロナショックで気づいたことがありますが

 

Twitterの仮想通貨トレードアカウントの人たちの大半は、特に世界経済に明るいわけでも仮想通貨以外のトレードについても詳しくない。というところです。

 

右往左往しているところしか目につきませんでしたねぇ(´・ω・`)俺たちのインフルエンサー・・・

 

もしも仮想通貨が初めての投資で今からそれ以外のところに目を向けようかなと言う場合は、当たり前ですが人の話を信じてはいけないという基本をまず守りましょう

それなら慣れてる仮想通貨で時期を待つ方がよほどましだといったところです。

 

 

失敗例はそれこそTwitterに溢れているので、まずはそちらを冷静になって観察するべきではないでしょうか。

ただで学べるぞ

 

 

何度も言いますが

仮想通貨は噛みついたり叩いてはしてきません!!

自分史2.5

ドルコス砲の夏までは書いたんだが、あまり記憶にないので詳細が全く思い出せない。

ただ、取引履歴を見返してみると11月後半にLTCの購入を開始している。

半減期というワードにひかれたのと、購入するなら半年くらい前というある意味原理原則に沿った行動だったんでしょうか。

 

あと、年末にかけて「仮想通貨死んだおじさん」が多発していたことを私は忘れていない()価格で仮想通貨を評価する当たり度し難い頭だなと思わんでもないが、価格や出来高を無視するほど私も達観していないので、しょうがないことだとは理解している。

 

 

仮想通貨とは!!とか語るつもりはないけれど、語っている人が価格に言及するんであれば撤退したほうがいいんジャマイカくらいは投げつけたい。

恐らくそういう人は投げ銭をしたこともなければ、仮想通貨で送金もしたことないんじゃないの?と評価するようにしてる。

 

 

仮想通貨に価値に基準を設けるなら、あなたの見えない何かですよ(キリッ

自分史2

前回2017だったので今回2018年なわけだけど、ここは全く記憶が薄い。

ただ節目というのがあって、年始すぐに年末に買ったXRPを売った。普段現物はほとんど売らないんですけど、税金支払いをする必要があったのでと言う理由なんだが、今の仮想通貨用資金はこの資金から色々分別して出ている。運不運があるんならこのタイミングは運がついていた以外何物でもない。ここから年末まで下降するなんて思ってもみなかった。

 

 

要は2017年の遺産で今も保っているという()

XRPに全ぶりしていればおそらく私は2018秋で税金支払いを考慮すればゲームオーバーだったと思うんだけど、モナ(子供にあげたやつ)の含み益があったので売ることができたんだと思う。

因みにモナは子供のなので手を付けてない

 

 

この年の前半は取引所のハッキングで沸きましたね。むかつく話だが仮想通貨ニュースと言えばハッキングというのもうなずけるくらい巨額のハッキングが多発した。

CC盗難は日本中でニュースとして扱われたし、仮想通貨は危ないとか取引所リスクが謳われた年だったけど、私が参入した時期は今の仮想通貨レジェンドさんたちがまだ取引所チャットにもいた時だったので、取引所に預けてはいけない、自分のウォレットで管理するべきという教えをいただいていたので、この手のハッキング事件で痛手を受けたことはいまだ無い。

 

どんな糞コインでもウォレットを用意しるあたり忠実な弟子でいるつもりだ(容量喰うので最近は新しいのに手を出していない

 

 

個人的に思うのは、いくらハッキングがあり補填されるということが言われていても、自分で管理できる利点を捨てる必要はないと思ってる。これぞ暗号通貨だという思想も捨ててない。

ただレンディングしたりするので、ある程度は取引所に置いているのも事実ですしそれは自己管理の範囲内じゃないかと。取引所に預けておいてもまだトレードする上であったり自分の納得いく範囲の通貨は自分で管理しておくほうが精神的に楽ではなかろうか。

 

取引所と言うのは出口として使うのが正しくあり、管理してもらうために使うのは本来費用もしくは一定の拘束期間が掛かることだと思ってるので、補填という言葉で預けるのは取引所を信用のし過ぎではないかと。

 

 

モナのドルコスト平均砲を始める。

正直に言うとやることがなかったので、いつか上がるだろう(最悪2年後の半減期あたり)という甘い考えで始めたが、開始時期が360円スタートで年末に40弱になるなんて思ってもなかった。

 

 

甘い考えで始めたがドルコスは修行でしかない

自分史

定年前に自分史を作る的なのが流行ったことがありますが、作る人の心境はどうでもいいがけっこう他人の自分史には興味があるほうなので、そういうのまとめたサイトでもないか探してるんですが、私自身の自分史というのを作るには年齢的にも早すぎますし半リタイア状態と言えど会社にがっつり所属してたりもするもんだから、そう簡単にブログでは書けないので、とりあえずマイナーないちクリプト民としての自分史というのをぼちぼちまとめていこうかなと思ってたりする。

 

 

誰の役にも立たないが自分を振り返らないよりはましだろう

 

 

というものの、結構最初のころからブログは書いてきたので、とりあえず簡単な仮想通貨トレードでやってきたこと考えてきたことをさらっと年代別に振り返る

 

 

2017

初旬

詐欺だと思いながら仮想通貨トレードを始める

XRP0.8円とかモナ5円BTC10万円とかそういう価格帯だった。世間的には仮想通貨って何?程度の認識で、私自身も半ばそう思ってたが、簡単に取引開始できたので始めてみた

 

BTC分裂騒動

私には理解できなかったのでナナフシ解説で勉強したりチャットで教えてもらったりしてた。ここでがっつり勉強できたのはよかったのではないかと思ってる。

因みに分裂時モナ以外はノーポジだった。

5月くらいだったか忘れたが、海外取引所も使い始めモナXEMXRP+海外銘柄で倍々ゲームを達成する。これで乗れたから今も続けてると言っても過言じゃない。

 

POSに目覚める。いわゆるドマイナーコインのステークにはまる。マイニングも一回二回程度したけど、割に合わないと辞めた。

私の最初の代名詞は豆だったはず。今はプーチンコインとかSDGOとかだろうか。

 

コムサの取引開始がされる前位にモナを購入する。ザイフに資金が集まると踏んだからだけど、この時と同時位にビットゼニーも購入。イケハヤ煽りもありえらいことになる。申し訳ないが売り抜けた。

 

 

年末

BTC250万円+循環相場で狂乱相場に乗り循環最後と思い全弾をXRP20円台で購入(10万円ちゃれんじとは別で)結果はいわずもがな

 

と、ここまでは2017年初旬スタート組ならほとんどの人が乗ってたはず。億るとかいう言葉も他人事でもなかったのが仮想通貨2017でしたね。

これに参加したかったという人も2018年以降に参入した人も多いだろうが、参加した人で今もガンガン取引してる人ってそんなに見当たらないか、もしくはあんまりよくないイメージも多いんじゃないだろうか(Twitter的に)

 

 

今は仮想通貨と言えばBTCFXのトレーダーが主流になっていることを踏まえると、いかに仮想通貨に頭をつっこんでお金を残している人が少ないかが分かるんじゃないだろうか。

 

 

因みに私この時期にドマイナーコインで数BTC分送金ミスでGOXしてます(GOX自慢

 

気分が乗れば2018もいつか書きます